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つくってあそぼ 創玩 — Make and Play Party

「つくる」と「あそぶ」を、夜の音楽へつなぐ。Make and Play Partyは、Fab Weekendに合わせてFabCafe Taipeiが案内したパーティーだ。坂巻 匡彦はTadahiko Sakamaki名義でDJ出演。主催者は、音楽とデジタル映像を重ねる催しとして紹介している。

告知本文の開催枠は5月24日の21時から24時。DJラインアップにはDJ TKS、DJ WTNBKS、坂巻、DJ KINAKO、3R2が並び、坂巻は22時の枠を担当した。異なる名義のDJが順に登場し、それぞれの選曲をつなぎながら、3時間のパーティーを組み立てる構成だった。

主催者の紹介では、日本から参加するDJたちと、メインアクトを務める3R2の組み合わせが示される。坂巻の前はDJ WTNBKS、後にはDJ KINAKOを予定。名前を列挙するだけでなく、それぞれが受け持つ時間を示すことで、複数の出演者が夜をつないでいく形式を伝えている。坂巻はこの流れの中で、22時からの枠を担当した。

ものづくりの場で音楽を鳴らすことは、制作を説明する講義とは異なる接点をつくる。坂巻はDJとして出演し、選曲と音のつながりを通して会場に音楽を届けた。選んだ音を時間の中へ配置し、前後の出演者へ受け渡すという形で、週末の催しへ関わった。公式の案内が掲げるのも、デジタルの視覚効果と音楽を組み合わせた体験だ。日本語と中国語を重ねた企画名のもとに、つくる人と音楽を扱う人を集める、台北でのパーティーだった。

公式ページの本文には、早割と当日料金も案内され、一般の参加者を招くパーティーとして募集されていた。5月24日のプログラムには複数のDJが並び、坂巻は22時に出演。音楽とデジタルの視覚表現を組み合わせ、FabCafe Taipeiの週末を彩るパーティーだった。